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内視鏡システム更新のお知らせ

2025年12月中旬に富士フイルム社製の新しい内視鏡システムを導入しました。

これまでの経鼻用、上部消化管用、下部消化管用のスコープを一新し、さらに内視鏡画像診断支援システムも導入しています。これまで以上に内視鏡の画像がより明るく高精細となっており、微細な病変を見つけやすくなっています。また、膨大なデータを学習したAIによる内視鏡画像診断支援システムは、検査中にAIがリアルタイムで画像を解析し、癌の疑いがある部分をモニターに表示することで、医師の診断をサポートしてくれます。今回の内視鏡システムの導入が、日本人に多い胃癌、大腸癌の早期発見、診断に貢献出来るものと考えています。

これまで定期的に検査を受けていただいていた方はもちろん、検査を勧められていたけれど検査を受けることに躊躇していた方も、是非この機会に検査をご検討ください。

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