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その3「徳島学会だより」

[2018.10.15]

10月5日、6日と徳島県の「アスティとくしま」で全国国保地域医療学会が開催されました。当院から3人で参加してきました。全国の国保施設から行政関係者、医療、保健、福祉など地域包括ケアに携わっている多職種が集まる学会です。国保施設の多くは医師不足、交通事情、少子高齢化などの問題を抱えていますが、困難な環境にあっても様々な地域で積極的に取り組んでおられる報告を学会で聞くといつも力づけられて帰ってきます。
特別講演ではフェリス女学院副学長の谷知子さんが古典文学の視点から「病」「老い」「死」のとらえ方を講演されました。人間も自然の一部であり病気も自分だけのせいではなく自然が与えたものという人生観は医療に新しい視点を与えてくれるかもしれません。
教育セミナーでは今注目されている包括的コミュニケーションを大切にしたケア技法「ユマニチュード」のセッションがありました。この創始者であるフランスのイヴ・ジネストさんご本人も登場され直接お話が聞けました。ケアを受ける人にストレスを感じさせないケアの重要性を強調されていました。
夜の交流会では阿波踊りを初めて目の前で見せて頂きました。こちらもつい踊ってしまう楽しい雰囲気でした。帰りは台風の影響で橋が淡路島、岡山方面とも通行止めとなったので、もう一泊して阿波尾鶏の焼き鳥を満喫して帰ってきました。

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