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身体的拘束の実施比率

身体的拘束の実施比率

 当院では、身体的拘束の実施状況について、毎月集計し、公表しています。

 対象期間:令和8年6月1日~8月31日

  身体的拘束実施比率 3.46 %

 

身体的拘束最小化のための指針

 当院では、これまでも入院病棟において、患者様の尊厳と安全を大切にしながら、身体的拘束の最小化に向けた取り組みを進めてまいりました。
 このたび、令和8年(2026年)6月の診療医報酬改定により、院内での拘束実施比率を公開することが求められるようになりました。当院における取り組み状況や実施結果につきましては、毎月、院内掲示およびホームページにて公表いたします。
 当院では、これまで以上に病院全体で身体的拘束最小化に向けた取り組みを推進してまいります。

病院長 北川貢嗣


身体的拘束最小化に関する基本的な考え方

 身体的拘束は患者様の自由を制限することであり、尊厳ある生活を阻むものです。当院では、患者様の尊厳と主体性を尊重し、身体的拘束を安易に正当化することなく、職員一人ひとりが拘束による身体的・精神的弊害を理解し、身体的拘束最小化さらには廃止するための医療・看護の提供に努めてまいります。

 

身体的拘束の定義

 身体的拘束とは抑制帯など、患者様の身体または衣服に触れる何らかの用具を使用して、一時的に患者様の身体を拘束し、その運動を抑制する行動の制限を指します。

 患者様やご家族の皆様に、安心して医療を受けていただけるよう透明性のある情報公開に努めてまいります。患者様が安心・安全に入院生活を送っていただけますよう対策を継続してまいります。
 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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